先端研究所見学

先端研究見学とは
 理系に興味・関心の高い生徒に対して、さらにその興味・関心を高めることを目指すための行事です。
 また、大学卒業後の研究者としてのキャリア意識を啓発する目的をもっています。
 実施された記事はトップページ「新着情報」の方からクリックしてご覧ください。

今年度実施予定
① 理化学研究所
② 国立科学博物館


【以下は過去記事より抜粋】
①理化学研究所(和光研究所)一般公開見学
「見学概要」
 理化学研究所の一般公開に参加して科学研究の最先端に触れる。
 また、研究者に直接話を聞いたり研究者の活動現場や職務の様子を垣間見る。

 


②国立科学博物館見学
「見学概要」
・国立科学博物館に集合・班ごとの打ち合わせ
・音声ガイド取り扱い方法の説明と機械チェック
・調べ学習(各分担階のワークシートを使用、調べた内容をプレゼンテーションに向けてまとめる)
・プレゼンテーション(ワークシートを使い展示物の前で班員に説明、お互いにプレゼンテーションの相互評価を行う
・自分でもっと学習したいと思ったことや、興味を持ったことなどをさらに研究する
・日本館、シアター360なども見学
 

③日本科学未来館見学
「事前学習」
 見学・活動の方法について 諸注意
「当日の活動」
 ・科学コミュニケーション推進室職員から挨拶とオリエンテーション
 ・調べ学習(インタープリターに積極的に質問する)
 ・予め決めた分野の展示場所に行って、ワークシートを使いながら調べ学習
 ・プレゼンテーション(ワークシートを活用しながら、午前中に調べた内容を班員の前で発表)
 ・班員はプレゼンテーションの相互評価を行う
 ・研究活動(自分や班員のプレゼン発表から、さらに学習を深化したい展示内容について再度調査研究)
 


④日立基礎研究所見学
 研究所の沿革と、主な研究内容について概略を紹介。ヒューマンサイエンスと量子工学を柱とした研究が展開されている。
「研究室訪問」
・セキュア通信
 簡単に光通信と暗号化の話題について触れ、実験施設を見学。
 また、理系進む為に必要な資質や高校生の段階でやっておくと良いことについて話しをした。
・再生医療
 細胞を再生させるために必要な条件や設備についての研究を行っている。将来は自動化を目指している。
・量子光学
 分解能を高くするための研究を行い、原子1個を扱う操作をすることもできる。ナノテクノロジーへの応用も可能である。
・光トポグラフィ 
 脳内の血流量を光によって計測することで活動領域を調べ、脳研究に役立てることができる。精神病などの判定にも利用できる。