冬休み科学教室

 冬休み科学教室とは
 本校と川越高等学校(年度により近隣の高校)を中心に、毎年実施しているのが「冬休み科学教室」です。
 4校の高校生が川越市内の小中学生を対象に理科の実験を教える行事になります。
 高校生が実験を教えるために準備をすることで、企画力・プレゼンテーション力・科学的思考力を養うとともに、
地域の小中学生にとって理科に親しみを持つきっかけを与える狙いがあります。

 実施された記事はトップページ「新着情報」の方からクリックしてご覧ください。

今年度実施予定
 平成30年12月22日(土)
 会場:川越高校


【以下は過去記事より抜粋】
①平成25年12月25日(水)【一般公開】9:30 ~ 12:30
会場:川越女子高校
参加人数:小中学生551名、保護者218名、川越・川越南・川越初雁147名、川越女子115名

平成25年度は川越初雁高校も加わり、川越・川越南・川越初雁・川越女子の4校、
全45ブースで実験が行われました。
参加した小中学生に・保護者とって思い出のクリスマスとなったのではないでしょうか!
川女生の熱心な説明に熱心にそれを聞く小中学生。
参加していた全ての方が素敵な時間を過ごせていたように見えました。
アンケートの御協力もありがとうございました。
来年度も実施する予定です。皆様の参加を心から お待ちしています。

②日時:平成23年12月24日
会場:川越女子高校
参加人数:小中学生・保護者1044名

 初の参加者人数1000人超えとなりまして今年の冬休み科学教室は例年以上に大いに
盛り上がりました。高校生スタッフは本校からは89名の生徒が希望し、1ブースについて
生徒スタッフ6名以上となる班分けが行われました。
 今年のブース数は42(本校のブース数は15)となり、どのブースにも来場者が多数見られ
ました。生徒から、また参加者からも評判が良く、小中学生の保護者アンケートから科学教室の
回数増加や時間延長などのご意見が出されておりますが、高校生・来校者の安全の確保や
準備にかかる時間などを考えると、非常に厳しいものがあります。年1回の本行事を大切に
継続して行きたいと思っております。
 今年参加していただいた皆様、来年の参加も心よりお待ちしております。