生徒会活動

 川越女子高校の生徒会本部は、生徒主体である学校運営の中心的役割をしています。日常の仕事の他、さまざまな観点から学校を見つめ、川越女子高校をより良くするための企画も行っています。
 川女を目指している中学生の皆さん、入学したらぜひ生徒会本部役員に立候補してみてください。!高校生活がさらに楽しくなりますよ!!。
 
 
生徒会行事についていろいろとまとめてみました。
陽気で可憐でパワフルな川女の魅力が伝われば幸いです。
 
 
 始業式が終わって、新入生が最初に圧倒されるのがこの新入生歓迎会、略して「新歓」です!川女の先輩の底力を見て、毎年新入生はドン引き…いや、「川女って楽しい!」と思うのです。一番の目玉は、川女の伝統の踊りである「ハッチ」。これが踊れるようになればもう立派な川女生です。
 
 川女という場所に慣れ始めた頃に行われるのが、この球技大会。ドッヂボール、ソフトバレー、バレー、バスケの4種目の中から1種目を選択し、それぞれの種目をクラス対抗で戦います。クラスの子と一気に仲良くなるいい機会です。
 
 第一考査の後に行われるのが体育祭です。各学年1クラス毎に団を組み、それぞれの色の団でまさに「女を捨てた」戦いを繰り広げます。 一番の目玉は華やかな応援合戦!各団が思い思いの衣装を作り、華麗なダンスで会場を盛り上げます。上級生を中心に後輩へ振り付けなどを教えていくため、先輩との親交も深まります。
 
 川女の文化祭である「紫苑祭」は毎年9月頃に開かれ、毎9000人あまりの方が来場します。この紫苑祭では、紫苑祭実行委員会(通称:紫実)という有志で構成されるメンバーが運営などの中心を担います。プログラム作りから各イベントの管理、果ては門作りに至るまで、すべて生徒主体でやり遂げていきます。紫苑祭が終わると、川女生限定の「後夜祭」!!涙あり、笑いありの川女一番の目玉イベントです。

 
 学校運営をしていく上でとても重要な会です。全校生徒が参加し、生徒手帳の内容改正や委員会の活動報告などを行います。また、意見の広場という場も設けられ、川女生全員に対して自分の主張を述べることもできます。
 
 卒業していく3年生を送る会です。有志によるライブやお笑いなどが行われます。しんみり…といった感じはあまりなく、にぎやかに始まり、にぎやかに終わります。