演劇部 最近の活動

演劇部 最近の活動
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演劇部

 演劇が総合芸術と言われていることをご存じでしょうか。
一つの舞台を作り上げるまでには、脚本、照明、音響、大道具・小道具、メイクや衣装など様々な要素があります。つまり、そこには文学も美術も音楽も光の芸術もあるのです。
 川女の演劇部は、生徒の手による創作台本もしくは既成台本を使います。幕が開くまでには、いや、幕が開いてからも様々な困難がありますが、無から創り出す舞台の醍醐味、ライブの緊張と達成感は格別です。
 また、川越・坂戸地区の高校演劇部が協力し、委員会組織で春と秋の大会を創り上げるので、他校生との交流もあります。
 
 
1年:1人  2年:5人  3年:9人  計:15人
 
 
基本練習:発声、ストレッチ、演技の基本練習、音響・照明技術の習得など
上演にむけて:場面練習、通し稽古、音響・照明のプラン作りなど

・練習日、練習時間
 週5日程度(平日)。但し、春と秋の大会前は土日も活動します。
 
春季演劇祭が終わり、新体制がスタートしたところです。紫苑祭や秋の地区大会で上演する台本で練習を始めています。
 
2012年度 川越坂戸地区春季高校演劇祭での上演
「七人の部長」(越智優 作)

2012年度 川越坂戸地区秋季演劇発表会での上演
「修学旅行」(畑澤聖悟 作)

2013年度 川越坂戸地区春季高校演劇祭での上演
「或一夜之夢之話~one night dream~」生徒創作(高野真菜 作)